「戦場の絆」というゲーム上での会話やSNS上の日記の公開、チャットなど現代人のコミュニケーションツールは多種多様になっているようです。このサイトでは様々なコミュニケーション媒体を紹介します。

職場 商品

4月には新しいことへの希望に満ち溢れ、わくわくする季節である反面、環境が大きく変わり不安でいっぱいの時期でもあります。多くの職場では新入社員を迎えたことでしょう。職場の雰囲気も若々しくなったのではないでしょうか?しかし、時間の大半を過ごす職場では、皆が快適に仕事をできるように気を使わなくてはなりません。皆から信頼を得、かつ良い雰囲気作りには1.与えられた仕事はきちんとこなし、かつ丁寧に行うこと。2.挨拶を徹底すること。3.時間を守ること。4.きちんと電話対応をすること。が重要だそうです。一見、社会人としては当たり前のことのように思いますがこれらを全て徹底するという事は難しいはず。新入社員のみなさんは今のうちから徹底させるようにしましょう。

組織の風通しが良くなれば会社も強くなる

組織の閉塞感と社員の疲弊が叫ばれるなか、世界的な不況が追い討ちをかけ、組織という船はこの荒波をどのように乗り越えていくのか。
それは、我々一人ひとりがやりがいを持って楽しく働き、モチベーションを高められる組織風土を醸成するしかないように思える。

本書では、組織風土を変革していくための7つのフレームワークと32のTipsが紹介されており、アクションプランとして参考になるのではないか。
7つのフレームワークは以下のとおり
・「カベ」を低くする
・「情報」の流れと中身を変える
・人の「見方」を変える
・思いをネットワークで「共有」する
・やり取りの「方向」を変える
・「制約条件」を疑ってみる
・「個」の主体性を高める

著者も「風土改革に必要はことはシンプルなことばかり」と述べているが同感である。
普段、友人同士やサークルなどプライベートの場では自然に出来ていることが、組織になると難しくなってしまうのは、利害関係や責任、ポジション、プライド、私欲などが原因だろうか。
風通しのよい職場が組織にとってプラスになることは間違いないはずだが、これらが難しいのは何故なのか、明確な答えがまだ引き出せないでいる...

個人的には、「トップの絶対的なコミットメント」、「自主性と個の尊重」、「コミュニケーション」、「ビジョン」の4つが重要と考えている。

本書は参考になる部分もあったが、やはり柴田昌治氏の書籍(「なぜ会社は変われないのか」、「なぜ社員はやる気をなくしているのか 」等)の二番煎じになってしまっている。自然の成り行きかもしれないが。

職場の環境改善を目指すなら読んでおきたい本

飲み会や打ち上げの推奨、雑談タイムの設定、ブラブラ社員になってみることなど、
あえてムダをあえてつくることでコミュニケーションの機会を増やすことが
提言されていたり、人間関係の向上により職場環境を
よりよくするための手法がさまざま紹介されている。

一般に個人の成果主義が主流となり、
個人のスキルの向上が重視されチームワークは軽視されるような流れがあり
そこで起こった弊害に対して、本書では解決策が示されている。


風土改革「七つのフレームワーク」、職場が活性するすごい仕掛け
(32のアイデア)を地道に行えば、
ギスギスした職場から、楽しく一致団結した職場に変わる手助けになる
と感じた。

経営、人事、研修の三位一体となって取り組むことの大切さを教えてくれる
ノウハウ本、実用書として有用。

リブウェル 牧野谷 輝
メルマガ『1日2秒で1冊!究極の成功法則365冊』
1日1冊ビジネス書を読み、その書評と名言を毎日1冊分紹介(無料)
http://www.mag2.com/m/0000265234.html

よりよい職場、職場風土作りに貢献できる人間になりたいと思わせる本でした。

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【一言:働きやすい職場を作りたい!どうしたらうまくいくかの参考になる本】

読む目安時間・・・1時間
ボリューム ・・・1ページ約400文字、1行39文字、240ページ。

【短評】
実現・行動・実践度・・・なかなか実践は難しいが参考になる
ピンと来る度・・・新しく職場を作り直している環境には利用できるかも。
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***********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】**********
■自主的アイデアをつぶすな
失敗は、失敗ではなく成功できる為の方法を一つ学ぶことができる経験です。
失敗したら評価する大手企業もあるくらいです。
失敗を非難せず、今後同じ失敗をしなくてすむね、と考え
今後にどう生かすか考える風土を作りたいと思います。
これが社員がわくわくする必須条件です。

■対話(コミュニケーション)の重要性
これを言うと、職場外のコミュニケーション(飲みニケーション)を
考える人が多いのですが、これは私は違うと思います。
職場で自分から部下、同僚、上司へ声かけしたり、
自分から挨拶したり、場合によっては上長が
話したい人を業務中に集めてミーティングを行うのが有効です。
前職では、よくセンター長(ゼネラルマネージャー 外人上司もいました)にあたる人が
年数回開催し、ざっくばらんに話しをしたものでした。
自分が働く会社では、どこで働いても、
そういった業務内のコミュニケーションも大事にできる職場にしたいと思います。

■他人のせいにするな
悪いことは他人のせいにしがちですが、
何事も原因は自分なのです。
自分から変わろう、変化を楽しむ意欲がないと始りません。
自分が手本となり、それを他人が見ることで他人が影響され
間接的に変わるのを待つしか方法はありません。
他人が変わらない時期は、我慢の時期、神様から与えられた忍耐の時期
(我慢している時期にいろいろ考えることも自己の成長につながる)と捕らえ、
よい方向で考えると、あとあと自分にとてつもないプラスとなります。
会社の看板を背負わない自分株式会社として
会社に流されずがんばって生きたいと思いました。
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職場や職場風土について考えさせられる本でした。
以前は外資系でシステムがなんでもそろっている環境、
今はシステムもそろっておらずなんでもやらないといけない環境、
人もそれぞれタイプが違います。
その中で、今までのいろんな経験を糧に、
よりよい職場、職場風土作りに貢献できる人間になりたいと思わせる本でした。

おすすめ!

仕掛け集はとても参考になりました。
小さくても、意味のあるアイディア集だと思いました。
簡単に読めるし、とてもおすすめです。

滅多に人には本を貸さないけれど・・・

ギスギスほどではなくても、何となく澱んでいる職場で仕事をしている。もっと楽しく仕事をしたいと思っても、上司がしっかりしてないから…、と考えていた。この本の「たった一人からでも始められる」に引かれて購入。この手の本は精神論である場合がほとんどだが、見事に具体的方法が挙げられているのが気にいった。いくつかはやってみる気になった、ってことは、私はこの職場が結構気に入っているのかもしれない。気の合う同僚に本を貸す約束をした。